「ニオイ」と聞いて体臭のほかにサッと浮かぶとしたら、「口臭」ではないでしょうか?
「人の振り見て我が振りなおせ」ではないですが、人と話しているときいやなにおいがすること、ありますよね。
もしや自分がそのニオイを発しているとしたら…。
恐いですよね…。
その口臭の種類にはさまざまありまして…。
においのもとは色々…。
うちの父はなんだったかというと…。
うちの父は仕事柄、よく飲みに行きます。
しかもかなりの量のお酒を飲みます。タバコも吸います。
父の口臭チェックをしていくうちに分かってきたことは、原因は
この3つでした。
まずはアルコール。
アルコールを摂取したときの口臭は、アルコールの中の口臭原因となるアセトアルデヒドが血流にのって、さまざまな粘膜から出てしまうことによって起きてしまうようです。
またアルコールは利尿作用が強いため脱水症状を起こし、脱水症状によって唾液の分泌量も減ってしまうので、口の渇きによる口臭も発生させてしまいます。
そして、もっと大変なのが、アルコールによって胃の粘膜に障害を起こして胃腸障害による口臭も発生させてしまうことです。
次にたばこ。
タバコを吸うことによって、発生する口臭の原因は、いくつかあります。タバコによる口臭の原因は、下記のようなものがあるようです。
1つ目はタバコを吸うことによって、口の中の粘膜が乾燥してしまうことによって口の中の唾液の分泌量が減ってしまうので、口臭の原因となってしまいます。
次にタバコ自体の成分である、タールやニコチンの臭いです。この臭いそのものが、口臭の原因となってしまいます。また、タールやニコチン は歯や舌に付着しやすいため歯磨きだけでは、ヤニがきれいに取れないので、口臭の原因が口の中に住み着いてしまうことになるのです。
最後に口内の清掃不良。
夜遅く帰ることが多い父は(しかも酔っ払い)歯磨きをせず寝てしまうこともしょっちゅう。
歯磨きをしないで寝るとどうなるかというと…。
アルコール+たばこ+父の口臭=臭いレベルⅦ
かなりすごい!!このにおいレベルはかなり高い!!
上でも少し説明させていただきましたが、アルコール+たばこだけでもすごいのに、もともと歯磨きが嫌いときている私の父…。
そのことが分かってから、どんなに酔っ払って帰ってきてもお風呂と歯磨きだけはして寝るよう、指導したところだいぶ臭いは軽減しました。(当たり前&子供か!としかりたくなります…。ふう。)