中年男性のお悩みの一つとしてよくあげられる「加齢臭」。
間違いなく父が発しているニオイの原因の一つは加齢臭…。
それでは「加齢臭」って一体??
加齢臭とは、「年齢が上がるにつれて発するようになる中高年特有の体臭のことです。」
この臭いの原因はノネナールという物質だと言われています。
※ノネナールとは
人間の皮膚表面には、皮膚のうるおいを保つための皮脂腺があります。
この皮脂腺の中には、パルミトオレイン酸という脂肪酸が含まれていますが、年をとるにつれてパルミトオレイン酸や過酸化脂質が増加し、これらが酸化・分解してできる物質がノネナールです。
ちなみにWikiを見てみたところ、なんと名付け親まで公開されています。
2000年12月11日に資生堂の研究所により、中高年特有の体臭の原因が不飽和アルデヒドの2-ノネナール(C9H16O)であることが発見された。
この体臭は、資生堂により「加齢臭」と言う名称が付けられた。
加齢臭の名付け親とは!お見逸れしました、資生堂さん!化粧品会社もいろんなことしてるんですね。
さてさて加齢臭は一般的にオヤジ臭といわれることがありますが、厳密には加齢臭とオヤジ臭とは違ったものです。
加齢臭はオヤジといわれる男性だけではなく、女性にも発生するものなんです。ではなぜ、オヤジ臭があってもおばさん臭がないのかというと、その理由は3つほどあります。
加齢臭は女性にも見られるものの、加齢臭と大きく関係している皮脂腺の活動が男性と比較すると活発ではないため。
というのがひとつ目の理由。
次に女 性ホルモンの作用により、加齢臭の臭いの元になる物質が作られにくいというもの。
最後に、女性は臭い(匂い)によく気をつかうためだと言われています。
加齢臭ってよく耳にはしますが、具体的にはどんなニオイなのか?
私が思っている「なんとなくこれが加齢臭だろう」ではおもしろくないので、
「加齢臭ってどんなニオイ?」
を調べてみました。出てきたのは…
???
そんなに嫌なにおいではないですよね??
どうやら加齢臭というものはイメージの問題らしく
加齢臭=オヤジ臭=くさいにおい
とは一概には言えないようです。
いくら
加齢臭=オヤジ臭=くさいにおい
で無いといっても
現実父は加齢臭を発しているのです…。
ここでは対処策が見つからず…。
「加齢臭」という、あいまいなにおいに負けた気分…。
がしかし!まだまだ奮闘は続きますよー!!