早速、香水の定義とは?
以下「香水の定義」より抜粋。
香水とは、ご存知の通り 体や洋服などに香りをつけるための液体ですね。香水は、分類的に化粧品に入るそうです。
もともと、香水とは宗教的な意味合いで使用されたり薬用としての効果があるものと考えられてきました。
アロマオイルなどは、その薬用という部分で使用されていた名残が大きく残っていますね。
今現在は、香水は様々な香料をアルコールに溶かすことによって作られています。
香水の一番の特徴は、人が香水を付けた時に全て同じ匂いにならないという事です。
その個人個人の体臭や、肌の質・構成などによって同じ香水をつけたとしても、微妙に香りが違ってきます。
更に、香水の面白いところは1つの香水の種類でも、時間によって香りが変化していくという事です。
それでは「オーデコロンとは?」
以下wikiから抜粋。オーデコロン(Eau de Cologne)は、芳香品の
一種。香水やオードトワレと比較して、香りの持続時間は短い(1から2時間程度)。
万能香水とも呼ばれ、床まき用、おしぼり用、頭髪用など広い用途に使用される。日本語に訳すと「ケルンの水」の意で、1709年にドイツ・ケルンでヨハン・マリア・ファリナによって世界で最初に製造販売されたと伝えられている。
日本には香水の一種として明治の文明開化とともに流行した(当時の滑稽本「西洋道中膝栗毛」に「逢ふでころりやしやぼんの水で」との記述がある)。パフュームローションとも。
う~ん。
香水の記述のところの「その個人個人の体臭や、肌の質・構成などによって同じ香水をつけたとしても、微妙に香りが違ってきます。」
部分が気になるなあと思いつつ…。
まあ挑戦しないよりはしたほうが良いなと納得し、実験開始!
やはり…。
何でも挑戦してみるものではないですね…。
旦那が持っていた(使っては無いのよ。)ジバンシーのウルトラマリンを使わせてみたところ…。
消臭スプレーの二の舞に…。
消臭スプレーはまだ、におい自体がそんなに強烈ではないし、その分父のにおいと混ざってもまだ耐えられる状況だったのですが。
香水はダメだ!ほんっと無理でした!
ウルトラマリン自体は爽やかで良い香りなんですよ!?
それが、父のニオイと混ざるとも~う強烈!!
オーデコロンにいたっては、メーカーがよく分からないのを使用してしまい、親父臭さ倍増!!
残念無念の結果でした…。
消臭スプレーのところでも学びましたが、もともと体にニオイのある人は、「良い香りをまとう」ことに挑戦しないほうが良いですね…。
香りの定義は掛け算のようです。
父のニオイ(-)×香水(+)=残念なニオイ(-)
まずは、自分のにおいをゼロにすることから始めなくては!!